• マンション畳スペースの表替え

    昨日は、HPお問い合わせフォームよりお申し込み頂いた上池台のS様邸マンションリフォーム工事に伴う畳替えを承りました。もともとダイケン清流の畳表(銀白色)にてのへり無し畳が施工されていましたが、痛み・汚れもあり、今回は色を変えて、同じ清流の14番(灰桜色)に。周りのフローリングのブラウンにも自然にマッチしてモダンで落ち着いた雰囲気になりました。

    この色にして良かったです。とおっしゃっていただき、ご提案したこちらも嬉しい限りです!写真は表替え前と、表替え後の物です。S様当店にての畳替えありがとうございました。

    2020年10月24日

  • 小畳が海を渡り海外へ!

    飾り小畳を沢山ご注文いただき、それが海外のお客様に送られて、遠く離れた所で使っていただけることになりました!https://kokorocares.com/

    日本の食材を中心にパッケージに詰めて月ごとに海外の方にお届けすると言う会社様からのご注文で、9月が九州と言う事で、熊本県産の小畳をとのご依頼でした。

    こんなに沢山の小畳を作ったのは初めてで、家族総出で大変でしたが、日本の畳を楽しみにされていると言うのをお聞きして頑張って194枚の飾り小畳を制作しました。

    どんな国のどんな人がどんなお部屋でこの小畳を使ってくださるのかと思うとワクワクします。

    9月12日

     

  • 畳の色はこんなに変わります。

    13年経過した畳の交換を承りました。通常5年程で痛んで表替えする家庭が多いのですが、丁寧なお手入れと住まわれ方をされていたせいでしようか、傷も少なく良い飴色になっていましたが、新畳に交換するとこんなに色が違います!新しい畳は足触りも柔らかいですし、い草の香りも良く、きっと梅雨時でじめじめじめして、コロナ禍でのストレスがあられたりしてもだいぶスッキリしていただけるのではないかと思い納品させて頂きました。

  • 事務所の畳替え

    店の上がり口の四畳半の部屋は去年の夏に亡くなった母がずっと堀こたつで会社の経理事務をしていた部屋でした。いつでも店に入って来るお客さんがわかる様にと常に店先を見ながら父といつも一緒に過ごしていた部屋です。今は父がまだ元気にいつも店番をしてくれています。

    母の入院〜看病などで片付ける余裕も無く畳も傷んだままでしたが、もうすぐ母の一周忌です。

    今日は久しぶりにカラッと晴れたので夫と弟に畳替えをしてもらいました。物が多い小部屋を段取り良く家具をずらしながら畳を運び出し、素早く入れていく仕事ぶりを見て家族ながら感心!

    薄緑色の麻の葉の縁で、古い事務所が生き返りました。この縁はこの梅雨の季節、今のコロナ禍のうっとおしい生活もすっきりさせてくれる様な気がします。

    麻は邪気を追い払う力があると言う言い伝えがあります。又、麻の葉柄は昔から赤ちゃんの産着に使われていて健康な成長を願う意味もある物です。