畳替えって何?

畳替え(裏返し)畳替えとは、古くなった畳を新しく敷き直す方法です。

日本伝統の文化のため古くからリサイクルといった視点をもった方法で畳を新しくします。

  • 表替え

畳床はそのままで、畳表と畳縁を新しく取り替えます。5年が目安です。縁の種類は豊富に取りそろえております(下記をご覧下さい)

  • 裏返し

今付いている畳表を裏返して縫い、縁は新しくするものです。3〜4年が目安です。

  • 新規畳入替

畳床・畳表・畳縁を新しくします。(全て新しくします)10〜15年が目安です。新築のお部屋等。

へり(縁)について

畳縁は、古くは身分や家格によって、色柄や文様が決まっていました。その門縁は、今でも寺院仏閣で用いられ、一般住宅では床の間に今まだ多く用いられています。

座敷用としては、もともと麻素材が使われ、時代が代わって綿が作られましたが、今ではそれは高級品になり、こだわりのお部屋や、趣味の小物などにも用いられています。

当店では、一般住宅での需要は、ほとんどがポリエステル素材の縁になりました。価格が求めやすく、耐久性に優れている上に、様々な色やデザインがあります。 縁は畳を補強します。またお部屋の雰囲気や格調を高めてくれます。

当店で取り扱っている縁を、ご紹介いたします。

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